中小企業のAI・DX相談役
AIが要らないなら、
そう申し上げます。
ITの現場に28年。だからこそ、AIを入れること自体は目的にしません。
御社の仕事が回る形を、AIとDXの両方から考えます。
オンライン・訪問どちらも可 その場で契約を迫りません 交通費もいただきません
01 — よくある行き詰まり
こんなところで、
止まっていませんか。
- 01「AIが良いらしい」とは聞くが、自社の何に使えるのか分からない
- 02紙とExcelに情報が散らばり、探すだけで時間がかかる
- 03導入してみたが、結局だれも使わずに終わった
- 04IT業者に相談しても話が難しく、何を頼めばいいか判断できない
どれも、AIを入れるかどうかより前の、「どこから手をつけるか」の問題です。
02 — まず、聞くことから
聞かないうちは、
何もお勧めしません。
初回相談 無料
どの仕事に、誰が、どれだけ時間をかけているか。
何に一番困っているか。
そこを伺ったうえで、どこから手をつけ、何を後回しにし、どういう形を目指すのか——
御社だけの道筋を組み立ててご提示します。
まずはオンラインで、お話を聞かせてください。
業務の中身が見えてきた段階で、
現場を拝見したほうが早いと判断すれば、伺います。
いきなりお見積もりをお出しすることはありません。
ご提案の内容にご納得いただけなければ、そこで終わりで構いません。
03 — AIとDXを、分けて考えない
AIを入れれば済む、
という話ではありません。
自動化そのものは、手順が効率的かどうかを判断しません。
非効率な流れをそのまま仕組みにすれば、その非効率は固定され、動かすたびにコストがかかり続けます。
私がご提案するのは、次の順番です。
-
最初にやるのは、業務フローの見直しです
まず現状をそのまま書き出します(As-Is)。
そのうえで、なくせる作業はなくす・まとめる・順番を変える・簡単にする——この4つの順に見直し(ECRS)、あるべき形を描き直します(To-Be)。「なくす」を最初に置くのが肝心です。
なくせるはずの仕事を、丁寧に効率化しても意味がありません。
ここまで、AIは一度も出てきません。 -
次に、AIが読める形に情報を整えます
AIの答えの質は、渡す情報でほぼ決まります。
社内の資料・判断の基準・過去のやりとりが、人にしか読めない形で散らばっていると、AIは答えられません。何を、どういう形で渡すかを設計することをコンテキストエンジニアリングと呼びます。
いま最も差が出るのはここで、「プロンプトの書き方」はその一部にすぎません。 -
そのうえで、任せる範囲を少しずつ広げます
AIに全部任せる状態を、最初から目指すことはしません。
次の4段階のうち御社がいまどこにいるかを確かめてから、ひとつ先の段階に取りかかります。01 アドホックその都度、人が指示を出す調べもの、文章の下書きなど02 カスタムチャットボット自社の資料を読み込ませて使う自社用チャットボットなど03 ワークフロー決まった作業が、自動で流れるきっかけを決めておけば最後まで進む04 自律型エージェント目的を伝えて、任せる手順はAIが組み立て、人は結果を確認する先の段階に進んでいるから優れている、という話ではありません。御社の業務実態に合ったAI導入を行うことが大切です。
また、自律型エージェントにしても、人が確認する場所は必ず残します。 -
作って終わりには、しません
作らないのではありません。必要なら作ります。
ただ、長く作る側にいて、出来上がったものが誰にも使われずに置かれている場面を、何度も見てきました。
出来上がった日ではなく、社内で当たり前に使われる日が終わりです。
決めた道具を持ち込むことはしません。ChatGPT・Gemini・Claude・Copilot——どれを使うかは、御社の環境を見てから決めます。
私が得意なものと違っていても、構わないと思っています。
04 — ご相談を受ける人
現場の話を聞いて、形にする。
その仕事を、ずっとしてきました。
一般社団法人広げる未来 代表理事
システムエンジニアから始まり、ヤフーで「Yahoo!天気」などの企画、 野村総合研究所グループでは大手企業のシステム開発のプロジェクトマネージャーを務めてきました。仕事の大半は、コードを書くことではなく、業務のやり方を聞き取って設計に落とすことでした。 いまも現場に入り続けています。AIの中で何が起きているかも、会社の仕組みに載せたときどこが壊れるかも、想像ではなく分かります。
同時に子ども向けスポーツ教室とポップコーンの店舗、輸入代理店販売を手がけ、請求書もシフトもチラシも自分でやる側です。 そこで生成AIを毎日使い、何が本当に役に立ち、何が思ったほど使えないのかを自分の手で確かめています。
AIエージェント・ストラテジスト(AICX認定)を取得しました。新しく学んだというより、これまでやってきた進め方に、名前と順序がついた感覚です。
- 経歴
- SE → ヤフー(Yahoo!天気ほか) → 野村総合研究所グループ(大手企業のPM)。IT業界28年
- 事業
- 子ども向けスポーツ教室(忍者ナイン)/一般社団法人広げる未来 代表理事/ポップコーンの催事販売(ジェリーズポップコーン)/輸入を中心とした貿易・物販(大手家電量販店への卸、Amazon・楽天・自社ECでの販売)
- 資格
- AIエージェント・ストラテジスト(AICX認定)/応用情報技術者/生成AIパスポート/Google AI プロフェッショナル認定
- 地域
- 三郷市在住・三郷市商工会 会員。地域で事業に関わる一人として、同じ立場からご相談を受けています
05 — ご一緒すると
毎月、できることが
増えていきます。
AIは、一度入れて終わりではありません。
会社の状況も、使える道具も変わっていきます。
毎月ご一緒しながら、そのときに一番効くところから手をつけます。
-
任せられる範囲が、毎月広がる
一度に全部は変えません。
毎月ひとつずつ、人がやらなくてよい仕事が増えていきます。 -
会社のやり方が、社内にたまっていく
仕事の流れも、見積の決め方も、判断を上げる基準も。
長く勤めた方の頭の中にしかなかったものが、誰でも引ける形で御社に残ります。 -
社内に、使える人ができる
AI担当の方がいれば、その方が社内で指揮を執れるところまで。
いなければ、勉強会や研修で全体の底上げから。
どちらが要るかは、御社の体制を見てから決めます。 -
新しいAIが出ても、迷わなくなる
道具は次々に入れ替わります。
仕事が整理されていれば、それが自社に要るかどうかを社内で判断できます。
06 — 大事にしていること
やらないと決めていることが、
いくつかあります。
何ができるかより、何をしないかのほうに仕事のやり方が出ると思っています。
長くお付き合いいただき、信頼していただけることが理想です。
ただ、御社にとって不要なご提案は一切いたしません。
-
「ご自分では大変ですよ」とは申し上げません
社内でやれることは、社内でやっていただくのが一番です。
私が入るのは、社内だけでは進まないと判断したところだけです。 -
できないことは、できないと申し上げます
私にできないこと、御社にいま必要でないこと、手をつける順番が違うこと。
そのときは、理由もあわせてお伝えします。
07 — 対応エリア
場所を理由に、
お断りはしません。
オンライン:全国どこでも承ります。
画面を共有しながらAIを動かしてお見せすることもできます。
訪問:埼玉県東部および近隣(千葉県西部・東京都東部など)へ、必要に応じて伺います。
交通費はいただきません。
08 — よくあるご質問
お問い合わせの前に。
初回相談は、本当に無料ですか。
その後の費用は、どれくらいですか。
社内にIT担当者がいません。AIも使ったことがありません。
情報漏えいが心配です。
AIはうちにはまだ早い、ということになりますか。
相談したあと、必ず契約が必要になりますか。
09 — お問い合わせ
まずは、お話を聞かせてください。
初回のご相談は無料です。
「何を相談したらいいか分からない」という段階でも構いません。
送信しました。ありがとうございます。
確認のうえ、原則2営業日以内に akimoto@ag-dx.com よりご返信します。
3営業日を過ぎても届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、
お手数ですが 048-919-2916 までご連絡ください。